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ダントツ 2012/09/25配信号 Vol.154 森に戻れば、ビジネスヒントは山ほど見つかる!

2012.9.25

 

 

 

 信じられない話がある。
 エネルギー自給率50%、食料自給率50%。
 森は豊さを取り戻し、水はきれいになり、山道は自然に整備され、
 地域における雇用は何倍にも増え、障がい者も生き生き働く機会が得られ、
 富が海外へと逃げることなく、豊かな次世代を築くために地域で富が循環する。
 

 

 夢のような話だが、その夢に堅実に取り組んでいる「隊長」がいる。
 株式会社さいかい産業の開発隊長・古川正司さんだ。
 この男は強烈だ。隊長の話を聞くと、新しい現実を切り開く力と未来に向けて飛び込む勇気をもらえるが、もちろん「勇気」をもらうために、このインタビューを聞くわけではない。
 勇気や元気はもらうもんじゃない。自家発電するもんだ。
 そんな頼ってくるリスナーは、古川隊長だって迷惑だろう。
 「俺はやることをやっている。あんたは、どうなんだい?」
 という当たり前の問いを突き付けられるインタビューだ。
 

 

 隊長は、環境主義者でもなければ、講演家でも、学者でもない。
 原子力発電所で10年以上もの経験を積んだ、鳶職だ。
 「なぜ原発で、鳶職なの?」「なぜ鳶職がプラント建設のプロなの?」
「なぜ森林とエネルギー問題が関連するの?」 こうした結び付かないキーワードが、インタビューを聞くうちに、あなたの身体の中で統合され、未来を描き出す。このプロセスは、快感だ。
 

 

私は思う。未来を創るうえで核になる人は、この時代の変革期でも相当少数だろう。
この男は、そのうちの一人に違いない。古川隊長が笑いながら描く未来、そこに集う人の数、そして実際に動いていくスピードを見れば、
あなたがこれから聞こうとする話は、夢物語ではなく、すでに現実なのである。
周りが愚痴って時間を潰しているうちに、できることはたくさんある。
水や森の時代に変わった今、多大なヒントがこのインタビューに詰め込まれている。
 

【商品内容】
①オーディオセミナーデータ
②3倍速リスニングセッション
③書き起こしPDF

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