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情報と人脈が向こうから舞い込んでしまう場のつくり方

2012.10.25

 

 

 リーダーシップとは、
決断力、統率力を始め、高度なスキルを要求されるような気がする。
だから多くの人が「自分がリーダーの器だなんて……」と
二の足を踏んでしまうのかもしれない。

 しかし今回のインタビューによって明らかになったのは、
「私が事務局を引き受けましょう」と手を挙げれば、
それがまさに、リーダーになったということである。
単純なことだが、事務局を引き受けてしまえば情報と人が集まり始めるので、
あなたはその分野で実質的なリーダーになってしまう。
さらに、さまざまなビジネスチャンスに、いちばん先に触れることになるので、
スピーディーに新規成長分野に参入できるようになる
。 しかも、その事務局が広報をかねてしまえば、もはや最強。
自らのヴィジョンに沿って場を創ってしまうので、
そこは「情報・人脈のアリ地獄」といってもいいほど(笑)。

 もちろん、あなたに“事務局パワーの凄さ”を知ってもらうために、
誇張していっているのであるが、
これからの時代、それだけ価値があるのが、この事務局である。

いま世界は、さまざまな立場の人たちがさまざまな意見を表明し、
同じ考え方を持つ者同士の中でさえ、小さな違いを強調して、分裂を招いている。
未来に向けてワクワクする共通ヴィジョンをつくり上げていく能力を持つ
ファシリテーターが、ますます必要になる。

 そのスキルは、事務局運営の現場から学べるが、
本インタビューでは、その具体的な方法について、
フューチャーセンター運営の第一人者である野村恭彦氏に、踏み込んで聞いてみた。
私は、このインタビューの先にある未来への、ワクワクを抑えきれない。
未来(フューチャー)を創る(センター)事務局が、いくつも生まれることになるだろう。

内容の一部をあげると…

     ●「もう会社の中でイノベーションを起こすのはイヤだ」「窮屈すぎる」「自由にやりたい」
    ・・・・・・会社を背負わない“社内起業家”が、巷に増殖し続けている!
    ●会社組織においても、社会全体においても、「事務局」が増えると、社会変革が加速化する!?

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