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ディープラーニングで、 どんなビジネスが始められるか? 人工知能研究者が考える「日本」のマーケティング

2016.5.25

 

 

ディープラーニングで、
どんなビジネスが始められるか?
人工知能研究者が考える「日本」のマーケティング

ゲスト:松尾 豊 氏
東京大学大学院 特任准教授

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将棋やチェスよりも、
圧倒的にパターンが多くて
攻略が難しいとされてきた、囲碁。

しかし、その世界でも人工知能(AI)が
世界プロに対して圧勝した。

この人工知能の研究で、
トップクラスの日本人研究者、
東京大学大学院の松尾豊准教授から、
どっぷりと80分、ディープラーニングが
ビジネスに与える影響について教えていただいた。

深い対話のあとに分かったことは――
松尾博士は、サイエンティストだけでは、
マーケッターでもあるということだ。

博士は、人工知能を研究しながら、
研究している自分の
「ふるまい」と「結果」を客観的に見つめ、
そこからもたらされる「メタ・パターン」を見つけ、
目的を高速度に達成していく。

これは、マーケッターが、
顧客と触れ合うなかで見いだしたパターンを、
市場に大きく広げていくプロセスと、瓜二つだ。

しかも博士は、
日本企業の競争力に話が及ぶと、
ことさらに熱が入った。

世界市場で欧米発企業との競争に、
日本企業が負けるわけにはいかないという、
並々ならない気概を語る言葉は、
静かでありながらも、
ものすごい迫力だった。

科学者であると同時に、経済学者でもあるのだ。

博士から教えられたのは、いま徹底的に、
日本人にしかできないことが何かを探求しながら、
ビジネスを行わない限り、勝ち目はない、
ということだ。
そして、その日本人の力とは、現場にこそあるのだ。

日本の力=現場力。

ここから発想していくと、
私たちの日常の仕事にこそ、
未来に開ける競争力を見いだす
ヒントが見いだせるようになる!

このインタビューを何回も聞き、
ディープラーニング時代につながるビジネスを、
いまから育て始めよう!

■内容の一部をあげると……
●初人にしかできなかった領域が自動化されると仕事は変わる
●世界で勝つ企業になるために人工知能どう使うか?
●あと10年で言語の壁がなくなる。世界との戦い方を学べ

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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