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月に300万円の利益をあげる店も… 身近な高収益ビジネス 一軒のパン店から、甦る生活経済圏

2020.7.12

 
 

高級食パンブームが続いているが、そのブームの火つけ人である岸本拓也氏に話を聞いたところ、ぶっ飛んだ。

なぜなら彼は、パン店プロデュースを行なうことをメイン事業に、
すでに地域商圏ごとにピッタリとハマる100ブランド以上を立ち上げ、成功させているからだ。

そのネーミングセンスには、驚く。下記は、ヒット店の、ほんの一例である。

・高級食パン専門店「考えた人すごいわ」
・午後の食パン「これ半端ないって!」
・高級食パン専門店「わたし入籍します」

このように、一度聞いたら、脳にこびりつき忘れることができない。
店舗を見たら、そのロゴデザインも独特で、忘れることができない。

そして食べてみると、これまたおいしい。
口どけが、それこそ、半端ないわけである。

岸本氏は、このような食パンにおける成功パターンを押さえ、
毎週1店舗のスピードで、新規店をオープンしているというが、
彼が見ている先は、パン屋からはじまる大きな未来である。

どこの街でもそうなのだが、焼きたてパン屋ができると、そのまわりに人が集まる。
しかも食パンなので、来店頻度が高く、生活のなかに溶け込みやすい。

さらにパン屋はおしゃれなので、それだけで近所の住人はワクワクする。

つまり、地域のよさを活かしたパン屋さんをプロデュースすることは、
それをきっかけに、その街のよさを引き出すことになるのだ。

いやーパン屋さんから、地域をプロデュースするなんて、「考えた岸本さんすごいわ」。

このインタビューを聞いていただくと、
自分自身の専門性を活用して、どう地域で働く仕事をプロデュースできるか、アイデアが溢れてくるはずだ。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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