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洋書トライアスロン Vol.41 2012/2/25配信号 『Natural Learning for a Connected World: Education, Technology, and the Human Brain』

2012.2.25

 

 

違ったミームで育った人たちは、
新しい本質的な「コネクテッドワールド(=つながった社会)」の中での
自然な学習をしている子供たちに、我々が教えるということ自体が
間違っているのかもしれない。
… by神田昌典

教師の役割は学習のデザイナーであり、ファシリテーターであり、
監督、マネジャーを行うことにある。
いわゆる生徒主導型の教育だということです。
…by 井上久美

本日ご紹介する一冊は、
昨年11月に来日されたフォトリーディング開発者の
ポール・シーリィ氏から神田がプレゼントされた特別な一冊です。

著者のRenate N. Caine氏、Geoffrey Caine氏は、
20年以上に渡り、
南オーストラリアを中心に教育現場を綿密にリサーチし、
自然な学習プロセスの研究をしています。

20年前以上からある伝統的な教育背景と、現代の教育背景の違いは
ゲームやインターネットといった新たな日常環境の与える要因です。

実は、この新たな環境は自然な学習プロセスに近いことを
本書では記しています。

もちろん、この新たな日常環境の要因を取り入れることは、
教育世界だけでなく、ビジネス世界でも応用でき
従来とは違った「ミーム(=文化的遺伝子)」を持った
新世代の若手社員に対して
どういうマネジメントをしたらよいのかが書かれています。

インターネットが普及し、
FacebookなどのSNS、iPadなどのタブレットPCが広まった
「コネクテッドワールド」では、どのような学習プロセスが望ましいのか?

みなさんにそのエッセンスをお届けしていきます。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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