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洋書トライアスロン Vol.56 2012/10/10配信号 『The Business Model Innovation Factory』

2012.10.10

 

 

ビジネスモデルという観点から、
社会の在り方についてまで述べた本であり、
日本における産業の在り方が得られる本だった。
…by 神田昌典

個人の人生に活用できる箇所があります。
読み手によって、本書の概念の応用方法は
多岐にわたると思いました。
…by 井上久美

本日ご紹介する『 The Business Model Innovation Factory 』は、
変化する世界で生き残るための一冊。

洋トラでもご紹介し、
日本でも話題になった『 ビジネスモデルジェネレーション 』。
その二番煎じと思わせる一冊ですが、
この本の事例やアイデアが示唆していることは?

『ビジネスモデル』という言葉。
最近、日本でもよく耳にするようになりました。

海外のビジネス書の最近の動向として、
このビジネスモデルを様々な角度から分析し、
イノベーションを起こすための本が
多数出版され、話題になっています。

その中でも本書は
未来をデザインする変革者と組織のために書かれた一冊。

著者の Saul Kaplan は「 Business Innovation Factory 」という
自身のウェブサイトでイノベーションについて様々な実験を行っています。
その研究所(通称: BIF Lab )には多くの起業家や学生が集まり、
社会に変革を起こすための実験を繰り広げているのです。

社会に変革を起こすためには、
個人の在り方やビジネスモデルが重要になります。
なぜなら、個人のビジネスモデルは新しい世界へ
一歩踏み出すための土台となるからです。
多くの起業家たちが社会変革の実験に
集まっているのもそこに理由があるでしょう。

変化の激しい現代では
社会の在り方が問われていると同時に
個人のビジネスモデルが問われてきているのです。

どんなビジネスモデルを個人が持っているのか、
そして、そこからどのような社会が生まれるのか?

個人も社会も変革し、
未来のビジネスの在り方を考える。
そのエッセンスをお届けしていきます。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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