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洋書トライアスロン Vol.80 2013/10/10配信号 『 Leading from the Emerging Future: From Ego-System to Eco-System Economies 』

2013.10.10

 

 

この本を読んだ人たちが次の新しい社会4.0に

進むことができるかどうかで、これが主流に変わり、

社会概念が変わってくるかもしれない。

…by 神田昌典

素晴らしい心に響く英語がたくさんありました。

この中で1つでも実践し、

繰り返し、繰り返し、繰り返すことが

大切だと思いました。

…by 井上久美

Presence (出現する未来)から8年。

Theory U (U理論)から4年。

本日ご紹介する一冊は、

オット・シャーマー氏、待望の最新作

『 Leading from the Emerging Future:

   From Ego-System to Eco-System Economies 』です。

2009年2月に神田がダントツオーディオセミナーで

当時未邦訳の前作『 Theory U 』を紹介。

紹介直後からマネジメント層で話題を呼び、

1年9ヶ月後に翻訳書『U理論』が発売。

先を進んでいるビジネスリーダーの皆さまは、

すでにU理論を一度は耳にしたことがあると思います。

今回の『 Leading from the Emerging Future 』では、

U理論を再説明するのではなく、

U理論を理解した上で次に社会が

どこに向かっていけばよいかについて

わかりやすく説明された一冊です。

早くも世界のリーダー層の中で話題になっている本書は、

本自体がU理論に基づいて構成されており、

読む人、読む人、読む人をUの谷へと導き

そして上昇し様々な叡智を結晶化させてくれます。

前著『 U理論 』に比べて具体的な事例が豊富。

英語が得意でない方でも、

一つの一つの図やグラフを見るだけで

そのエッセンス、源泉に触れ、新しいアイデアが

訪れることでしょう。

オットー氏の認識では、

「私たちが集団的に誰も望まない現実を創り出してしまっている」

といいます。

いったい誰も望んでいない現実にも関わらず、

なぜそのような現実が出現してしまうのでしょうか?

その理由は、経済的な認識や社会概念をはじめとしたものに

私たちが、どのような認識や概念をしているかで

社会が出現されるといいます。

今世の中は破たんの兆しをみせており、

至る所にその症状が表れてきています。

大きく見れば、

「環境面」、「社会的な面」、「精神・文化的な面」での3つの亀裂があり、

それらは、さらに細分化された亀裂があるといいます。

また、これまでのプレゼンシングを導くU理論に加え、

新たな視点として、逆U理論の

消滅を促す「アブセンシング・サイクル」。

さらに、U理論を理解した上で、

社会1.0から4.0までステージ。

3つの転換点としての

Me から Weへ。Ego から Ecoへ。組織をEco Systemへ転換。

これらを今回のオーディオでいち早く聞くことで

エッセンスを掴んでおくことは、

2020年、2035年へと続く日本、アジアでの非常に大きな意味を

持ってくるのではないかと思います。

神田が本書を読みこんで、

日本の経営者・起業家のために分かりやすく解説し

そして、井上先生とのダイアローグの果てに、

どのような認識が生まれたのか?

今回は、社会概念のプロセスを明らかにした

U理論のオットー氏の最新作、そのエッセンスをお届けします。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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