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Vol.97 『Social Physics』

2014.6.25

 

 

大きな示唆を与えてくれた。
非常に知的刺激に溢れた一冊だ。
…by 神田昌典

膨大な情報量、非常にリッチな情報と
失敗談に溢れていて、学びの多い一冊。

…by 井上久美

本日ご紹介する一冊は、
MITメディアラボ教授が語る
新しいアイデアの広げ方について書かれた
『 Social Physics 』です。

著者のアレックス”サンディ”ペントランド氏は、
組織工学、ウェアラブルコンピューティング、
計算社会科学の分野における
パイオニアとして知られています。
また、MITメディアラボのヒューマン・ダイナミクス・ラボの
創設者で、起業家養成プログラムのディレクターです。

コンピューターサイエンスの分野で
世界で最も引用されている研究者のうちの一人なので
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
2012年に、フォーブス誌で、
世界トップクラスのデータ科学者の一人に選ばれ、
最近では、世界のリーダーを育成する教育プロジェクト
「ミネルヴァ・プロジェクト」にも関わっています。

サンディ氏の研究の焦点は、
情報の流れやSNS内のインセンティブ、
ビッグデータを活用し、これらのテクノロジーで
ベンチャー企業に対し適用することにあります。

本書で語っているのは、
「新しいアイデアの芽を見つけ、
それを育て成長させ、最終的に使える形」にしていくこと。

このプロセスをビッグデータを用いて論証していますが、
その結果は、ほとんどの常識を覆すものだといいます。

それではいったい、アイデアが生まれ、
ネットワークの中で流れていく過程の中で
どのように“ 常識 ”と異なるのでしょうか?

今回は、MITメディアラボの教授が語る
新しいアイデアの広げ方、その秘密についてお届けします。

※本文の著者に関する内容は
公式 HP 及び上記リンク、書籍 HP 等を参考にしております。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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