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Vol.163 You Should Test That より多くの見込み客、売り上げと利益のための転換の最適化または最適化されたマーケティングの芸術と科学

2017.3.27

 

 
原題:You Should Test That:Conversion Optimization for More Leads, Sales and Profit or The Art and Science of Optimized Marketing
著者:Chris Goward

 

目的に応じてウェブサイトを
どれだけ改善することができるのか。
その改善への執着が会社を大きくしていきます。
…by 神田昌典

 

今ではビジネスを始めたら、
誰でもウェブサイトを
持つようになりました。

しかし、あなたのそのウェブサイト、
長らくデザインや言葉を
そのままにして、放置していませんか?

今回ご紹介する一冊は
見込み顧客に対してウェブサイトを
リニューアルしながら、顧客からの
反応を引き上げていくための内容が
紹介されています。

実はこの本が出版されたのは、2013年。
デジタルマーケティングは半年で様変わりします。
しかし、この本は4年前に出版されたのにもかかわらず、
今でも具体的に使える要素がたくさん!

まさに良書です。

例えば、私たちがやりがちなのは、
ウェブサイトのトップ画面で、
画像が次々と順番にスライドされながら
表示されるようなデザイン。

著者によればこれはウェブサイトの
閲覧者には情報を次々と見せることで、
選択肢を与えているかもしれないが、
売り上げにとってみれば
マイナスの効果を与えていると言っている。

なぜなら、自分のメッセージを
次々に発信しているだけであって、
お客様にどのようなアクションをとって欲しいのかが
明確でない場合がほとんどだからと
言っているのです。

ニュースサイトなど、最新の情報を
伝えるようなプラットフォームには
向いているかもしれませんが、
商品を実際に購入するためのサイトには
難しいのかもしれません。

ウェブサイトから成約率を
上げていくためには、
何がうまくいっているのか、
何がうまくいっていないのかを
絶えずテストする必要があります。

それではウェブサイトを変えるとき、
何に注目しながら、
変更するば良いのでしょうか。

それはやはりウェブサイトに来た
お客様がどのような行動をとったのか
ということに集約されていきます。

カナダのブリテッシュコロンビア観光サイトでは
反応率を44%も上げることに成功しています。

ウェブサイト全体をデザイン性を重視し、
すっきりと情報を提示するスタイルに
リニューアル。

そして、お問い合わせ後のサンキューページに
何を載せれば反応率が上がっていくのかを
テストし続けていったのです。

例えば、マップでどこにスキーリゾートが
あるのかを示したり、お客様の声を
一覧にして表示させたりしながら、
お客様がどう反応するかをテストしていきました。

そうすると自ずとウェブサイトを見ている
人が何に興味を持って見ているのかが
わかってくるのです。

このテストと改善の繰り返しは
必ず売り上げの向上にもつながっていきます!

売上の結果を大きく左右する
ウェブサイトリニューアルとそのテスト方法、
そのエッセンスをお届けします。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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