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A / Bテスト:クリックを顧客に変える最も強力な方法 A / B Testing:  The Most Powerful Way to Turn Clicks Into Customers 

2016.10.10

 

 
原題:A / B Testing:  The Most Powerful Way to Turn Clicks Into Customers

著者: Dan Siroker, Pete Koomen

 

自分の経験だけに依存せずに、
しっかりと数字で裏付けていくことが
今後大切になっていきます。
…by 神田昌典

 

今回の洋書トライアスロンでは
あのオバマ大統領も
2008年の選挙で使用した
分析手法をご紹介します。

企業は売り上げを上げていくために、
顧客の立場に立って考えて、
サービスを作っています。

商品にはレビューや
星マークの評価がついたり、
決済画面にはクーポンコードの
記入欄が用意されていたり。

しかし、これらは本当に
売り上げにつながるための
要素になっているでしょうか?

実はここで紹介する分析手法を使うと
顧客の立場に立って
考えていたはずの要素が、
売り上げにつながらないどころか、
顧客の反応を弱めてしまっている
ことがわかってきます。

その分析手法は
「 A/B Test 」と呼ばれるものです。

この「 A/B Test 」では
異なる広告表現や価格で
A ケース、B ケースと用意し、
一斉にテストを行います。

そして、結果として
どちらのほうが反応が良かったかなどの
違いを調べていくテストです。

このテストはアナログ媒体上では
以前から行われていていましたが、
インターネットの環境が整ったことにより、
より身近で、使いやすいものとなりました。

なぜ、今、この
「 A/B Test 」なのかという言うと、
2000年代に入り、私たちが接する
情報量が飛躍的に伸びたからです。

しかし、私たちの情報処理能力には
限界があります。そのため、
ある程度情報を整理して
顧客に渡してあげる必要があるのです。

どのように情報を整理すれば、
顧客の反応が上がるのかを
見極めるのにとても有効なのが
「 A/B Test 」なのです。

例えば、情報整理のひとつは
言葉の選び方だったりします。

「 Free trial (無料トライアル)」
という言葉よりも
「 Try it Free (無料でお試しください)」
のほうが 14.6% 反応が上がったというのが、
「 A/B Test 」によって
明らかになったと本書では説明されています。

他にも今回の洋書トライアスロンでは
さまざまな事例を紹介しつつ、
実際に「 A/B Test 」を
運用していくときの考え方についても
触れていきます。

オバマ大統領も選挙で使っていた
分析手法で、顧客からの反応を引き出し、成約率を飛躍的に上げる方法、
そのエッセンスをお届けします。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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