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医療と終末で死にいくときに重要なこと Being Mortal: Medicine and What Matters in the End

2015.4.10

 

 
原題 Being Mortal: Medicine and What Matters in the End

著者  Atul Gawande

 

非常に衝撃的な内容でとても軽く扱えない一冊です。
しかし、それが我々の人生を非常に豊かにする。
死があるからこそ、生が輝くと言えるんじゃないでしょうか。
…by 神田昌典

 

「死」というものは、
いくら医療が発達したとしても、
避けられない人間の宿命です。

死ぬことについて、
ハーバードメディカルスクールで
教鞭をとっている教授が想うところを
書き記したのが本書です。

この本書の副題は
「 Medicine and What What Matters in the End 」と
なっています。
翻訳すると「医療と終末で死にいくときに重要なこと」
という意味になります。

この本は医療現場について
書かれているだけでなく、
死というものから現在の生き方を
見返せるような一冊になっています。

人生においても、
仕事のプロジェクトなどでも、
終わりがあることで
見えてくるものがあります。

著者は医師としても
患者を診て、死にいく場面に
数多く遭遇することで、
終末に何が重要なのかを突き止めました。

その内容は、
もしかすると組織や会社の中で、
リーダーシップを発揮するときに
とても重要なことのひとつかもしれません。

あなたも死から見える
人生の本質について触れてみませんか?

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