Vol.103 本質主義  Essentialism

2014.9.20

 

原題 Essentialism

著者 Greg McKeown

 

今の時代、情報が溢れている。
同じようなことを同じようにやり続けるのではなく、
本質的に自分が提供する仕事の内―いったい何が価値を生むのか―
そこを問い続け、実践し続けることが大切だ。
…by 神田昌典

一つの仕事が評価されて、次から次へと仕事を任される。

任された仕事を熱心に行えば行うほど仕事の精度が落ちて、
挙句、身体を壊したり、せっかく手掛けた仕事を
手放さなくてはいけなくなる。

そんな経験をしたことはないでしょうか?

本日ご紹介する一冊は、
あなたが最も貢献度できるポイント、
そこにエネルギーを注ぎ続けることこそ重要であるという、
本質主義者について書かれた
『 Essentialism 』です。

あなたの日常に降ってくるさまざまなこと
全てをやろうとすると、
これは上手くいかず、凡庸な結果に終わってしまいます。
すると、その価値は下がってしまい、
かえってあなたの価値が出せなくなってしまう。

本当に成果を上げていくには、
「イエス、イエス」といって、
どんどんどんな仕事でも引き受けるのではなく、
その仕事を引き受ける前に必ず、
「正しい(本質的な)規律やルール」に則って判断をし、
あなた自身が取捨選択することだと著者は語ります。

例えば、
「自分自身は正しい活動に時間を使っているのか」
「正しい活動に時間を使っているのか」といった質問を
自らに問い掛けることなどです。

新しい何か、
新しい仕事に取り組むときは、
なんらかの代償を伴うものです。

また新しく何かを作り出すときには、
「それまでの何かを取り除く」という選択も必要となります。

一つひとつ手掛けた仕事をより良くし、
意味ある仕事を成していくには、
いったいどのような問い掛け、
規律、ルールが必要となるのでしょうか?

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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