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挑発的なコーチング Provocative Coaching: Making things better by makingthem worse

2015.10.24

原題 Provocative Coaching: Making things better by makingthem worse
著者 Jaap Hollander (著)

 

このアプローチはコンサルタントや
人前でお話するようなかたに
ものすごい効果的だと思います。
…by 神田昌典

 

今回の洋書トライアスロンではコーチングに関する一冊をご紹介します。

しかし、本書で紹介されているのは、
いわゆる一般的なコーチングとはまったく異なるアプローチです。

本書のタイトルにある「Provocative」という英単語は
「挑発的な」という意味があります。

ですので、タイトルを直訳すると「挑発的なコーチング」になります。

「挑発的なコーチング」とは一体どういうアプローチなのでしょうか。

副題は「悪くしていくことで、ものごとを良くしていく」となっています。

ここで紹介されているアプローチは、問題を抱えているクライアントに
「あなたの問題?誰でもそんなの抱えているよ」
と問題は問題じゃないと挑発するものです。

これでコーチングが成立すると思いますか?

実は必要なプロセスを踏むとこのようなアプローチが
人を「奮起」させるのにとても有効なのです!

実際に本書ではこのコーチングによって
クライアントにどのような変化が生まれたのか、
そして、どのような成果を達成したのかが語られています。

クライアントが抱えている問題を問題じゃないと
意見を押し付けてもうまくいくのは、ちゃんとした理論が
背景にあるからなんですね。

とても斬新でユニークなこのアプローチ。

コーチやセラピストをされているかたには
ぜひ知っていただきたい内容です!

挑発的なアプローチを巧みに使ってぜひ、あなたのクライアントを
奮起させてください!

今回は、人が心が動くために必要なコーチングのアプローチ、
そのエッセンスをお届けします。

本レビューは、アルマ・クリエイションが提供する、オーディオブック&オーディオセミナーサービス「実学M.B.A.」に収録されている内容のご紹介です。
本編は「実学M.B.A.」にてお楽しみください。

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