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Vol.228 16語のセールスレター The 16-Word Sales Letter

2019.12.1

 

原題 The 16-Word Sales Letter: A proven method of writing multi-million-dollar copy faster than you ever thought possible

著者 Evaldo Albuquerque

画期的なコピーライティングの本。
あなたもこれをきっかけに自分自身の見出しを考えてみると良い。
それは、あなたのビジネスモデル自体をさらに改善する思考プロセスになる。

…by神田昌典

今回は、コピーライティングの本です。

著者はブラジル人で、年間2~3億円を売り上げるコピーライター。
母国語が英語でないにも関わらず、すごい成果を上げています。

もともとヒット率20~40%、つまり5通書けば1通ヒットするという感じだったものが、
このノウハウによって、ヒット率が60~80%にアップ。
しかもこの数字が落ちていないという、効果実証済みのノウハウが紹介されています。

この「16語のセールスレター」は50年前、ジョン・F・ケネディが聴衆を前にして語った、
「我々はこの10年で月に行くぞ」というエピソードから生まれました。

この本に書かれていることは、今までのコピーライティング本の焼き直しではありません。
その斬新な手法をご紹介しますと、

・今までの概念をくつがえす、見出しの作り方
・見出しを構成する3つの要素とは?
・成約率を高める10個の質問
・効果的な証拠の提示方法
・コピーライターの最大のミッションとは?
・今までのセールスレターと、決定的に違う点

神田さんは、著者が見出しで重視しているポイントはUSPであると、
「PMM(プロダクト・マーケット・マッチング)」という神田さん独自の理論も絡めて解説しています。

また、これからは、ユニークな商品だけが選ばれていく時代。
この新しいコピーライティング手法は、必ずしもシェアを大きくすることが目的ではなく、
あなただけが提供できる価値を喜んでくれるお客さまと、出会うための作法なのだそうです。

そして、これをきっかけに、あなたが自分自身の見出しを考えてみることが、
あなたのビジネスモデル自体をさらに改善する思考プロセスになる、そう確信していると、力強く語ります。

「実学M.B.A.」のメンバーは、神田昌典による本書の紹介&日本での活用アイデアを、こちらからお聞きいただけます。

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