アマゾンにおける酷評に、神田昌典は・・・!?
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┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.6.17 ━
こんにちは、神田昌典です。
おかげさまで『全脳思考』書籍、
発売後5日で、2万部の増刷が決まりました。
初版3.5万部なので、累計5.5万部です。
ネット書店だけではなく、
リアル書店での動きがとても良いです。
紀伊國屋書店さんでは、何の告知もない段階から
1日100冊が売れたそうです。
1日100冊というと、
1時間に10冊以上が売れていることになります。
つまり、5分に1冊ほど、あの厚い本を
レジに持っていってくださるわけです。
【薄い本しか売れない時代に、
これだけ厚い本がどれだけ売れるのか?】
編集者にとっても大きな賭けではありましたが、
多くの読者のニーズに触れたようで、安心しています。
これで彼と居酒屋で一杯やれそうです。ありがとうございます。
多くの著名ビジネスブロガーの方も、
早速、書評を寄せていただいております。
ありがとうございます。
※クリックしてもページが表示されない方は
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ブラウザのアドレスを指定する欄に、つなげて貼り付けてください。
またアマゾンへの沢山のレビューをありがとうございます。
大変な酷評も多々ありまして、数日大変落ち込みました。
懸命に走って批判されるのは、とても辛いことです。
本を書くプロセスは、命を削っているようなものなので、大変傷つきます。
しかし、率直な評価のおかげで、
自分の立ち位置を見直すことができました。
結果として、ご満足いただけなかった方はいらっしゃいますけれども、
私の執筆活動中の想いについて、
どれだけの緩みがあっただろうかと振り返り、内省してみました。
私としては
「緩んでなかった」。「書くべきことは、書いた」。
そう、自信を持っていえます。
酷評を読みながら、感じたことは、
「自分は理解されなくても、
やるべきことを、やるしかないな」ということです。
しかも、その時間は限られています。
私は、すでに45歳。
春夏秋冬理論の季節で言えば、春1年目です。
となると、これから6年間は
おそらく人生30年ぶり以上に匹敵するだけの密度で
過ごさなければならないということです。
酷評は、新しい流れに飛び込むための、
そのための決意を固めてくれました。
批判するものも批判される側も、
結局は大きな流れの中のひとつです。
批判はしかと受けとめまして、再び出会う日に、
私、そして社会の成長をもってお返しいたします。
この本『全脳思考』は、知的チャレンジの本です。
表面的なテクニックに偏りすぎることなく、
本質的な理解をどのように伝えていくかについては、
非常に苦労したところです。
この本の本質は、何重にも包まれています。
しかしながら、先日お会いした30代の読者は、
ズバリ本質を見とおしてきました。
「神田さんの意図されるところは、
新しい時代における貨幣の意味の転換なのですね」と。
やはり分かってしまう方には、分かってしまうんですね。
全脳思考モデル特設ホームページも近々オープンします。
本を読むだけでも、表面的なテクニックは分かりますけれども、
一体なぜこの単純なフレームワークが発想を溢れだせるのか
という真相については、行動してみてはじめて実感できます。
特設サイトでは、行動に向かって一歩踏み出しせるような
コンテンツを充実させていきたいと思います。
この本をきっかけに、
ポスト資本主義経済の規範が築かれはじめます。
時代を先取りする、敏感なアンテナを持ったご友人に、
是非、自信を持ってお薦めください。
▼『全脳思考 ―結果と行動を生み出す1枚のチャート』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008361/almacjissenka-22/
神田昌典 (著) ダイヤモンド社
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