こんにちは。アルマックの清水裕美子です。
 9月10日〜11日、「セールスレター・徹底解剖セミナー」を東京で開催いたしました。
多くの皆さまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。

 当日、ご参加いただいた皆さんから寄せられたアンケートは、実に238通。600名のお客様がいらっしゃったとはいえ、通常のセミナーでは考えられないアンケート回収率です。
 いったい、どんなセミナーだったのか? まずは、ご参加いただいたお客様の声を紹介します。

・最後は目からウロコが43枚くらい落ちました(笑)(LXTK様 44歳)

・セールスレターの範囲を超えて、会社のミッション、ビジョンへの気づきが多く、たしかに100万円の価値がありました。(Y.T様)

・「ペンひとつで何でも出来るようになる」という事が本当だなと実感できました。また、お客様に共感するレターを書く意味や書き方が分ったことは、これから生きていく上での何よりの財産になると思います。(釜崎 博之様 39歳)

・セールスレターのセミナーということで、先生より様々なテクニックを御教授いただけると思っていたが、良い意味で裏切られた2日間でした。しかし、その奥の奥の深い部分を感じることができました。これだけでも私にとっては大変なパラダイムシフトですネ!
(波ちゃん様 43歳)

・兎に角、セールスレターをひとつ完成することができました。このレターが私の分身となり、私のビジョンやミッションをお客様に届けてくれます。受講前は単なる販促の手段としてしかセールスレターを捉えてませんでした。受講後はセールスレターは私の分身であり、ゆえにそこには私の全てを注ぎ込まないといけないことがよくわかりました。(澄谷 護様 不動産業 36歳)

 
 スペースの関係で、全てのご感想を掲載することはできませんが、238通にビッシリ書いてくださったお客様の声、たいせつに拝読しました。本当にありがとうございます。

 さらに、お寄せいただいたアンケートを集計してみますと、こんな驚きの結果が出ました。
「このセミナーを教材化してほしい」というリクエストが61%
「同じセミナーの追加公演」のリクエストが55%

 そして、この追加公演に「社員・同僚を参加させたい」方は31%、さらに驚いたのが、セミナーが終わった直後だというのに「自分自身がもう一回参加したい」という声を24%もいただきました。

 予想外のお客様の声の結果に、アルマックのスタッフ一同は、うれしいけれど、どうしよう? と右往左往。いったい、何をどうしたらいいのか分からない状況に陥りましたが、社内会議の結果、同じセミナーをもう1講演、追加開催することにしました。

 終わらないセミナー? 永遠に続く引退興行? いいえ、これが本当の「セールスレター・徹底解剖セミナー」の最後です。

 さて、ここからは、以前ご案内した神田昌典からのセミナーのご案内文章です。すぐにお申込みされたい方は、このページの下段へどうぞ。

 実は、ほんの30分ほど前まで − いまから案内するセミナーの受講料は10万円(税別)を考えていました。理由は、単純です。神田が講師を務めるセミナーは、独立当初からいままで値上げすることなく、1日5万円でやってきたからです。
 今回は2日間ですから、5×2=10万円。
 しかし、経営者として、本来、適切な価格づけを考えるのであれば、その金額は間違いです。
明らかに、安すぎるのです。
 なぜなら、経営者ならば収益の最大化を考えるべきです。私の他のセミナーの集客状況を考えるなら、おそらく10万円でも、売り切れ必至。受講したくても受講できないというご迷惑をかけてしまいます。
 しかも、このセミナーの内容は、売上に直結するセールスレター。この分野の開拓者である、私の本領発揮ですから、通常のセミナーより大幅に集客できることが予想されます。

 そこで私は、考えました。
 「受講料は10万円ではなく、20万円が適当だろう」と……。

 私は、この20万円という高額な受講費について、たまたま身近にいたクライアントに尋ねました。以下は、そのときに交わされた会話です。


10万円、20万円、それとも100万円?
クライアント 「神田先生、その内容だったら、20万円でも安すぎますよ」
神田 「どうして?」
クライアント 「だって、神田先生の、9年間のパソコンの中身を見られるんでしょう?それで100億円は稼いできたんじゃないっすか? しかも、市場に対する影響を考えれば、軽く1000億円以上の価値を生んできた情報っすよ」
神田 「そうかも知れないけど、それとセミナーの受講費は違うしなぁ」
クライアント 「だけど、20万円は安すぎます。だって神田先生のセールスレターを雛形に、セールスレターをつくると、現実に売上あがっちゃうんですよ。それを9年分もまとめて教えてくれるんでしょ。うちの会社だって、計算してみると、2〜3回の販促で、おそらく数百万円の売上増はあると思うんですよ」
神田 「まぁ、それは、あなたが、セールスレターの価値を分かっているからだよねぇ」
クライアント 「神田先生は、自分の価値をわかってないなぁ。セルフイメージが売上をつくるって、教えてくれたのは、神田先生っすよ。私だったら、100万円でも受けますよ」
神田 「100万円!」
クライアント 「だって、それで社員がいいメルマガやDMを書き始めたら、それで簡単にペイしちゃいますもん。それだけじゃなくて、売れる文章を書くスキルが社内に残っていくわけでしょう・・・」


 クライアントから100万円という金額を聞いて、私は考え直しました。
 確かに、価値からすれば、100万円もあるなと。

 現実に、私の会社でいまマーケティング&セールスを担当している清水裕美子は、前職のころ、私の教材を買わずに、私のセールスレターを徹底的に研究してきたのです。
その結果、メールマガジンを月に27種執筆し、メールで売上を上げる売れっ子メルマガライターになりました。
 つまり・・・
 ノウハウを教える教材よりも、彼女にとって結果をあげる直接の発想を与えたのが、
私が自分の売上をたてるために書いた実際のセールスレター。師匠がやった仕事に直接、学ぶ。それが彼女にとっては、最も効果的なスキルアップ法、キャリアアップ法だったのです。

 「その全てセールスレターを − 完成品だけではなく、書きかけ、書き直しの部分を含めて − 9年分出すのだから、100万円でも決して高くはない・・・」
 私の気持ちは、受講費100万円に動いていきました。
 しかも、今回はその高額な受講費を正当化する理由まであるのです。


神田昌典、最後の授業

 実は、私、神田昌典が腹を割って、ビジネスで稼ぐ方法を大人数の前で語ることができるのは、この講座をもって最後になるのです。
 もちろん私は教えるのは天職と思っているので、正しいビジネス・ノウハウは伝え続けます。しかし、売上をあげるという泥臭い − しかし本質的な − 話について、セミナー・講演するのは、これでおしまい。THE ENDです。

 なぜ最後になってしまうのか?
 その理由は3年後に私の企業グループを上場させる計画が進行しているからです。
詳細は、いずれお伝えすることになると思いますが、すでに急速なスピードで具体化しており、そのために必要な人材・リソース・ノウハウが集まってきています。
 さすがに上場企業のオーナーになってしまうと、うっかり口をすべらせるわけにはいきません。会社が大きくなればなるほど、活動範囲が増えれば増えるほど、「お金儲け」について自由に教えることができなくなります。金銭教育は最も尊いものですが、それを卑しいものに見たがる世の傾向があります。ですから、セールスについて受講生にパラダイムシフトを起こしてもらうために、過激な表現を使って講義をすれば、その部分だけを切り取って、曲解する人々がでてくるのです。
 要するに、ブランディングとリスク管理のために、社長は言いたいことが言えなくなるわけですね(泣)。

 というわけで、ほんとうに、最後になりますね。
 最後の授業は、プレミアム価格となるでしょうから、おそらく授業費を100万円にしても、集客は可能でしょう。
 私は、100万円という数字を現実的に検討しはじめました。


100万円に見合う内容とは? − 2日間で学ぶことは膨大

 もし受講費が100万円になるのであれば、私へのプレッシャーは半端ではありません。それに見合う内容を、妥協せず、作りこまなければならないからです。
 これから教材づくりの作業をはじめるのですが、いままで9年間で使ってきた4台のパソコンのハードディスクをひっくり返して、セールスレターを全部ひっぱりだしてきます。
 100万円の金額をつけても受講生が満足するという観点で資料を抽出、そして解説しなければなりません。そして、それを誰にでも使えるレベルにまで落とし込みます。
 また落とし込まれた内容が誤解されないように注意。さらに実践するにしたがって、実践者の意識レベルがあがっていくように講義内容を構築していくのです。
 いまあなたにお話ししたい内容を、ぱっと思いつくままに挙げれば、次のとおりになります。

過去9年間、神田が書いてきたセールスレターの全コレクション(過去のパソコンのなかから、できる限り、掘り起こします)

なぜこのフレーズを使ったのか? ― 効果をあげる全フレーズの“裏”の意味

一瞬で、反応をあげる見出しを見つけるコツ ― コンサルタントの裏技

なぜ神田のセールスレターを読むと、うつ病が治るのか!?

神田自身は、なぜ最近、PASONAの法則を使って、レターを書かないのか?

PASONAの法則に代わる、セールスレターの全パターンを解説
誰も言わない真実 ― セールスレターの副作用
運を良くするセールスレター vs 運を悪くするセールスレター
売上をあげるセールスレターを書くのは、まだ素人。プロは、その先に、信用力をつけ、口コミが広がることを織り込んでいる。その方法とは?
セールスレター以外にも、パソコンのなかから見つけた一般未公開レターを一挙公開!
セールスレターでないのに、大幅に売上をあげてしまうアンケートの秘策
やりたいことを、手紙ひとつで一瞬に成し遂げる方法 − ミュージカル、非営利プロジェクトから、福祉団体への寄付集めまで。

 これからテキストを作りこんでいくのですから、実際に、セミナーで共有される内容は、この何倍にもなります。テキストの全ページ数は、何ページになるのかは、予想もつきません。


100万円の受講費は、最終的にはいくらになったのか?

 このセミナーの受講費は、本来ならば、クライアントが言うとおり、100万円が適当なのかも知れません。
 しかし、私は経営者として、あえて間違いを犯します。
 そして当初の10万円という受講費どころか、気が狂ったかと思われかねない受講費に決定しました。
 私の9年間の経験を売り出す金額は、2日間で、なんと…!

 なぜ、そんなもったいないことをするのか?
 理由は、簡単です。私の会社は、別にお金に困っていないからです。もちろん100万円だといえば、支払う受講生は大勢いるでしょうが、セミナーに通った結果、受講生を金銭的に苦しめることは、私のスタイルではありません。
 それに私は稼ぐことより、多くの受講生とお会いして、正しいセールスレターの書き方を共有したいのです。最近は、テクニックで間違って儲けようとする輩が多すぎます。
まぁ、それも時代変革のプロセスのひとつなのでしょうが、胸のうちを話せば、自分が教えてきたことが誤解されていることは、虫唾が走る思いなのです。
 それを少しでも正せるのであれば、できるだけ安い受講費 ― しかし安すぎない受講費 ― で、私の本当の声を伝える機会をもちたい。あなたと出会う機会をもうけたい。私は、そう思っています。

 また若干のデメリットもありますので、手ごろな受講費を設定したほうが、受講生にフェアだと考えました。本セミナーの受講生にとっての、デメリットは2つ考えられます。

(1) 受講人数が多くなります。
 このセミナー開催にあたり、600名まで入れる会場を用意しています。セールスレターの書き方のワークショップ形式のセミナーではなく、時間の許す限り、必要なノウハウを伝える情報提供型のセミナーとなりますので、実際には、受講人数が多くても、学びのレベルは変りません。逆にグループ・ディスカッションを行う際、人数が多ければ多いほど、場が生まれますので、受講者にとってはメリットがあるのですが、それでも受講人数が多いことをマイナス点と感じる人がいるかも知れません。そこで、その方にも満足いただけるように、2日で7万円という通常セミナーの半額以下で、私は働くことにしました。

(2) 内容の一部は、書籍化される計画があります。
 本セミナーで共有される情報は、各出版社がいままでなんとか神田を説得して、書籍化したいと思ってきた内容です。なぜなら編集者曰く、売れる本になることが明らかだからです。私は、いままで誤解されるのが嫌だったので、書籍化に応じてきませんでしたが、今回の内容は出版される可能性もあります。
 書籍化された場合、ページ数は薄くなりますので、本セミナー内容のほんの一部となる予定です。また私のセミナーに参加された方はお分かりになると思いますが、実際のセミナーに参加したときの気づきと、溢れるヒントの数、それから何年も影響を与えることを考えると、書籍のそれとは比べ物になりません。

 以上、デメリットにはなりえない点ですが、そうとは感じない人もいることも事実ですから、あらかじめ申し伝えておきます。

 

開催日 11月5日(月)〜6日(火)  各日10:00〜18:00
会場 東京都内
人数 600名限定

講 師 神田 昌典
参加費 73,500円(税込) 昼食のお弁当つき
※ 2日間コースです。
※ 9月10日・11日、10月15日・16日に開催のセールスレター・徹底解剖セミナーと同じ内容です。
 

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