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神田昌典は幼稚園から大学院まで、非営利の教育団体に対して無料で出張講演・授業を行っています。スケジュールの都合により、年間数回の開催が限界ですが、身を粉にしてガンバリます。交通費も宿泊費もすべて無料になります。是非、ご応募ください。〜【続きを読む】 |
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| 作品もないのに、FAX DMを送ったら、全て返信がありました。 |
神田先生へ
岡山の佐久間というものです。ライター業を営んでいます。
今日、メールニュースに載っていた“あかつき幼稚園”の熱い、熱い実践報告を読み、及ばずながら、僕の実践も報告させていただきます。
■実践する前の状況、または実践のきっかけ

僕は、教育学部国語科の大学院を出た、もっとも潰しのきかない学歴をもった人間です。神田先生との出会いは『口コミ伝染病』です。以降、実践会には入会しませんでしたが、著書はすべて読みました。昨年末からダントツ企業実践テープの会員になり、日々テープを聴き、右脳へ情報を落とし込む訓練をしました。そうしているうちに、面白いもので、実践会の会員との出会いがあったのです。コピーライティングセミナーとニュースレターの合冊版を注文してもらい、「なにをやったらいいんだ!」もんもんとする日々をすごしていました。
実は、昨年の3月に岡山の温羅伝説(桃太郎伝説)をチームで絵本にしたんです。一応、代表だったのですが、文も絵も別の人間が担当し、僕は、代表とは名ばかりの“雑用係”だったのです。今なら、それを”マネージメント”するポジションだとうけとり、そこからの学びを積極的に行うのでしょうが、当時は、「こっちをたてるとこっちがたたず」の取りまとめ役に疲れていたのです。チームによる自費出版だったため、利益はひとつもです。その絵本が書店に並ぶこともありませんでした。
「絵本だせたら、ええよなあ」と漠然と思う日々。
テープセミナーで最初に注文したのが『業績アップのための非常識な7つの常識』でした。それから、一生懸命学びました。そして「商品がなくてもお客が入ればいい」ということと「やっぱり国語の世界で勝負したい」というのが、僕の答えでした。
■実践内容

それで、なにをしたかと言うと作品もできていないのに、当方の作品を絵本として出版しませんか?というFAX DMを9社くらいに送ったのです。神田先生が週間ダイヤモンドの記事を書くことになったように、、、。
■実践結果

どうなったかと言うと作品もできていないのに(イメージはできていましたが)、企画出版で絵本を出すことになりました。もちろん文も絵も僕が描く絵本です。神田先生の本にでてくるように「ウッソー!」っていうやつです。9社のうち、9社とも返信がありました。
結果は次の通りです。
「今すぐにでも検討したい」という会社が4社
「前向きに考えます」という会社が1社
「とりあえず連絡くれ」という会社が2社
「検討見送り」という会社が2社
そこからは、ぐっと歯を食いしばって”殿様バッタ”になりました。最初は、不馴れな”殿様”の振るまいでしたが、”切る作業”は、やはり快感でしたね。で、印税率などの数字の一番いいところと契約しました。
方法論的には、”本を出す”ためのFAXDMは二番煎じ、三番煎じという感じですが、結果として”絵本を出版できる”という事実が手に入ったのです。ばんざーい。表には出せない諸事情ありますが、6月中頃に絵本(『あーちゃん海をわたる』A5版・48ページ・モノクロ・1,000円・本の森)は書店に並びます。僕の名前の本を書店で見つけたら「ほー、この本か」とニヤついてください。
※今後の課題
出版も発売も決まったので、次は、”マスコミに出る”ことに注力します。もちろん神田メソッド満載のプレスリリースを書いて、、、。(結果をまた報告します。)ということですが、まだキャッシュを生んでいませんが報告させていただきました。最後になりましたが、いろいろと学びとエネルギーをいただいた神田先生に心から感謝します。ありがとうございました。

僕のホームページのアドレスを載せておきますので御笑覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/enjoy-eat/index.htm

佐久間賢志 様(ペンネーム:さくまけんじ)
編集追記:
6月16日(水)NHK岡山放送「きびきびワイド510」(17時10分〜)に、さくまけんじさんがゲスト出演をなさいました。
6月10日(木)FM岡山「フレッシュモーニング岡山」に生出演し、絵本制作のポイントと本書への思いをお話しになりました。
同じく6月には、養護学校や、母校幼稚園での朗読会も開催なさったそうです。
『あーちゃん 海をわたる』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434043382/almacjissenka-22/
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絵本の出版、おめでとうございます! とても嬉しいです。というのは、私も、子供がいるもので、絵本を書きたいと思っていたからです。でも、私のかわりに、佐久間さんが書いてくれたので、力強いですね。
絵本は、物語を通じて、子供の潜在意識にまで影響を与えます。人間の潜在意識には、いままで語り継がれてきた物語を通じて、行動パターンがプログラムされているというのが、私の考えです。その結果、面白いことが起こります。チームを組むと、まさに典型的な物語が展開するかのように、現実が展開しはじめるのです。シェークスピアが「人生は演劇だ」と言っていたでしょう。それは文字通り、そうなるのですね。
たとえば、今回、絵本プロジェクトをやりましたよね。すると、その計画を決めたとたんに、味方が現れる。実際に行動しやじめようとすると、今度は横槍が入るという状況です。不思議なことに、毎回同じパターンです。ところが、そのパターンを意識していないので、同じパターンが繰り返し起こりつづけている。そして、われわれは、プロジェクトを起こすたびに、喜んだり、泣いたり、怒ったり、笑ったり。分かっているものからみれば、同じドラマを演じているとしか見えないのです。
このパターンが見えたときには、我々はこのパターンから解放されます。だって、そうでしょ?同じドラマだったら、結論は見えているじゃないですか? すると、何もドラマのなかで繰り広げられる人間的な葛藤を経験しなくても、次のレベルに進む方法がわかります。
物語は非常に深いですよね。我々の人生、そのものです。それだけ絵本作家は、これからの人間にとって、とても大きな役割を果たしています。応援しています。是非、がんばってください。そして、子供に調和をもたらす、夢を授けてください。 |
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