ライセンス契約者
19歳で、尊敬する父が他界。当時、“50円食堂”という愛称で親しまれていた「伝説の定食屋」を、思いがけずに引き継ぐこととなる。あまたのプレッシャーや、自分より年上の社員たちの反発があったことは想像に難くない。それでもなお、「引き継ぐものにこそ、大事なものがある」と語られる三森社長。 そして・・・わずか4年で「街の食堂」を株式化し、さらに上場するまでに発展する企業に育てあげた。その成長のプロセスには、成熟業界に身をおく経営者にとって、貴重なヒントに満ち溢れている。