今回は、非常に価値が高い。出し惜しみをしたくなるぐらいだ。
インタビューではなく、わたくしが単独で90分話している。
そのトピックは、米国発最新のマネジメント書『U理論』の解説。この洋書は凄い。数年に一冊でるかどうかの、パラダイムシフト本――つまり本書の読前・読後では、世の中を見る視点がまったく変わってしまうのだ。
恐らく今後10年〜20年にわたって、ビジネスに影響を与えつづける本。それだけ重要であるにも関わらず、日本で翻訳されるまでには、かなりの時間がかかるだろう。530ページもの大著であり、翻訳すれば、日本語版は1,000ページを超えることが予想されるからだ。
翻訳されるまで待てない方、そして1,000ページを読むのにかかる時間を大幅に節約したい方のために、私が本書を読みこんで、日本の経営者・起業家のために、分かりやすく解説した。
U理論とは、一言でいえば、未来を出現させるリーダーシップの在り方、プロセスを説明した理論だ。まだ日本ではほとんど一部の、目利きのコンサルタントしか知らない。その先端知識を90分後には手に入れることができるのは、『ダントツ企業実践オーディオセミナー』だけ。
内容の一部をあげると…
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情報のダウンロードをストップすることから始まるU理論のプロセス |
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出会いや活動を次々と生み出すダントツセミナーの秘密 ― U理論に沿った、インタビュー技術 |
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未来が出現する瞬間、相手との関係性にどのような変化が起こっているのか?
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U理論を学ぶ意義 − 利益に直結する思考クオリティーが圧倒的に上がり、未来の最も高位にある可能性が開く |
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なぜ、会議で議論がかみ合わなくなるのか? 行動基準を決める“4つの視点”とは |
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セールスは物を売る行為ではない − “出会いの深層背景”から発想するセールスレターの極意 |
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高度に抽象化された商品・サービスが売れる時代、U理論をあなたのビジネスにどう生かすか? |
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[解説者PROFILE] 神田 昌典(かんだ・まさのり) |
上智大学外国語学部卒。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。
当時主宰した「ダントツ企業実践会」は4,000社を超える企業が参加し、数多くのベンチャー経営者、ベストセラー作家を輩出したことで著名に。
2007年10月号『GQ Japan』誌では‘日本一のマーケッター’として紹介されるほか、ビジネス書、監訳書の他、小説執筆等、多方面で活躍。
著書に、『成功者の告白』『人生の旋律』(ともに講談社)、『60分間企業ダントツ化プロジェクト』(ダイヤモンド社)、『口コミ伝染病』『非常識な成功法則』『あなたの会社が90日で儲かる!』(ともにフォレスト出版)等多数。累計発行部数170万部を超える。
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著 書 ■
『Theory U: Leading from the Future as it Emerges』
$38.00 SoL, the Society for Organizational Learning |
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[著者PROFILE] C. Otto Scharmer |
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マサチューセッツ工科大学(MIT)シニア講師。ドイツのヴィッテン・ヘァデッケ大学で経済学と経営学の博士号を取得。論文「Strategic
Leadership within the Triad Growth-Employment-Ecology(成長・雇用・生態系の3本柱における戦略的リーダーシップ)」が1991年にマッキンゼー研究賞を受賞。北米、欧州、アジア、アフリカで、グローバル企業や国際機関、非政府組織(NGO)等に対してコンサルティングを行なってきた。また、ダイムラー、プライスウォーターハウス・クーパーズ、富士通などのクライアント組織向けに、リーダーシップ・プログラムを共同開発、実施。ELIAS(Emerging
Leaders for Innovation Across Sectors)の創立議長、プレゼンシング・インスティテュートの創立議長、ヘルシンキ大学経済学部イノベーション・知識研究センター客員教授も務める。著書に、『出現する未来(Presence:
An Exploration of Profound Change in People,Organizations,
and Society)』(ピーター・センゲ、ジョセフ・ジャウォースキー、ベティー・スー・フラワーズとの共著)がある。
【公式サイト】
http://www.ottoscharmer.com
※ 在庫僅少のため、販売停止しておりましたが、増刷が完了致しましたので、発売開始しております。お待たせして申し訳ありませんでした。
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