クレジット決済に対応しました
幻の経営情報レター
これまで年会費6万円のゴールド会員向けに発行していた幻のファクス情報をなんと無料で、電子メールにて定期的にお届けします。業績アップの即効策が満載! さらに神田昌典の新刊情報、講演会情報、無料 イベント等のご案内も差し上げます。
メールアドレス
※上記メルマガは携帯メールに
  対応しておりません。

「仕事のヒント」神田昌典365日語録の新規登録はコチラのサイトから。
あなたの発想を刺激する、神田昌典からのメッセージが、毎日ひとつあなたの元へと届きます。
「仕事のヒント」の新規登録はコチラのサイトから。
※ 「仕事のヒント」は、携帯
  メールでも受信できます。

「いつでも持ち歩きたい!」「社員にも渡したい!」そんな方のために、FAX配信も承っております。  
ダントツ企業実践オーディオセミナーは、答えを引き出すための質問の仕方を学べる。「神田先生がゲストに対し、どんな言葉で、どんなタイミングで投げかけているか」だけでも、大変、勉強になる。
 詳しくはこちら
過去の講演内容PDFデータを無料ダウンロード!
60分間企業ダントツ化プロジェクト 戦略構築・速習セミナー
300万円で起業する、ゼロからの集客法
コンサルタント養成セミナー
5年分の実践会メソッドを、なんと1日で学べるセミナー
起業家セミナーDVD
起業して成功したい
アントレプレナーシップ
とにかく売上をあげたい
マーケティング&セールス
最強チームをつくりたい
マネジメント
マスコミに報道されたい
無料パブリシティ
本を出版したい
ライティング
英語でビジネスしたい
イングリッシュ
最短距離で願望を実現したい
自己啓発
超・起業家になりたい
加速学習

ライセンス契約者

株式会社アルマック
www.kandamasanori.com
365日語録インタビュー 成功の秘訣を神田昌典に直撃取材!
   神田昌典の発想はなぜ人を成功に導くのか?その秘密をみなさんにお届けするのが、この「365日語録インタビュー」です。
 神田は、どんな考え方をして、どんな行動を大事な場面でとるのか? 正直、神田が 目の前で思考・判断していることをみていると、はじめは肝を抜かします・・・あま りにも突飛なことをいったり、やったりしていますので・・・。しかし、説明を求め ると・・・本では語られていない本質が見えてくるのです。〈彼自身〉も気づかない 行動パターン・思考パターンを、根ほり葉ほりインタビューしていきます!

過去のインタビューを見る
最新の365日語録インタビュー
【vol.001】  
テーマ
 
  エネルギーは無尽蔵。限界を決めるのは自分自身
 
インタビュー内容
 
 

吉井:今回は、「エネルギーは無尽蔵。限界を決めるのは自分自身」。
  エネルギーの効率的な使い方と言う観点から、みなさんご関心の高いタイムマネジメントについて、教えてもらいたいと思います。

  先日行ったセミナーでも、「神田先生は、いくつもの仕事を同時にしていますが、
どうやってタイムマネジメントしていますか」という質問がありました。

神田:タイムマネジメントには、いろいろなレベルで考えることができると思います。第一に、いますぐ時間を有効に使いたいなら、名刺を必要な人以外に配らないことです。ぎょっとするかも知れませんが、発想の刺激と思って、ちょっと考えてみてください。一番時間を使っているのが、電子メールのやりとりだったりします。電子メールのやりとりというのは、テレビ番組をみるようなもので、そこでは仕事をしているように感じますが、自分の思考をまとめたり、プラニングしたりという難しい仕事を後回しにしてしまう傾向があるのです。

  自分自身の目標を掲げたなら、それを実現するプロセスの初期では、とても大きなエネルギーが必要になります。その際、事実上、孤独になることが頻繁に起こります。孤独は、とても大きなエネルギーを生みます。しかし私も含めて、孤独というのは辛いので、ついメールがきたら返信したくなるし、またちょっと会いたいといわれれば、会ってしまいます。これが目標を実現するための障害になっていることが多いのです。大きな目標をもって、それを実現したいと思うのであれば、その実現に一歩でも近づく行動に時間をすべて使う必要があると思います。

吉井:名刺を配らないと、人脈ができないのでは・・・?

神田:はい、そのとおりなのですが、人脈を広げることが足をひっぱっていることがよくあるんです。本当は、最も利益を生む仕事に集中しなければならないのに、利益を生まない人に会ってしまうことがよくあります。たとえば、「あなたの商品を買う前に、ぜひ、あなたから話を聞きたいんだ」という人がいたとします。私の経験によれば、「ちょっと話を聞きたい」「ちょっと会いたい」という人は、ビジネスに繋がることがほとんどありません。「そのうち・・・一緒にビジネスしようね」という場合は、ビジネスになる可能性が低いのです。ビジネスとは、キャッシュを生む活動に集中することが大事なので、「ちょっと話が聞きたい」という人と会うのはご法度で、「いますぐ、あなたの商品が欲しいので、どうすれば買えるのか」という人にだけ時間を使うと結果がすぐでるのです。

吉井:ということは、人脈を広げる必要はないと・・・

神田:人脈を広げることによって、自分の仕事が広がる時期と、人脈を広げないことによって、仕事が実現していく時期があります。たとえば、桃太郎の物語でいえば、チームを作る際には、犬、サル、キジと会いますよね。ところが、鬼が島に到着してからは、人脈を広げることに時間を使わないでしょう。だから、大事なのは、いま自分が孤独になってミッションを考えるべきときなのか、チームをつくるときなのか、闘うときなのか、という見極めをすることだと思います。この見極めは、春夏秋冬理論を参考にすることもできますが、自分の身体に聞いて、何が腹に座るか、という観点で考えてみるといいと思います。

(次回 「創造性のマネジメント」へ続く)

 
今回のポイント
 
  ●会うべきでない人と会わないことで、
  無駄な時間をなくすことができる
 
▲365日語録トップへ戻る
過去の365日語録インタビュー  
 
  【vol.002】 エネルギーは無尽蔵。限界を決めるのは自分自身A
【vol.001】 エネルギーは無尽蔵。限界を決めるのは自分自身@
 
▲365日語録トップへ戻る

TOP初めての方へ教材ガイド対談セミナー成功ノウハウ集クライアントの生の声よくある質問

実践事例人生相談ベストセラー神田昌典の未公開プロフィール会社概要コンサルティング
このホームページを友人・知人に紹介する。
Copyright(C) 2008 ALMACREATIONS,Inc. All Rights Reserved.